人間にはそれぞれの人生があり、その経験から十人十色の価値観が生まれる。
十人十色だからこそ、歪んだ価値観を持つ邪悪な人間が存在することも事実だ。

ある人は、悪について
「吐き気を催す『邪悪』とは、何も知らぬ無知なる者を、自分の利益のためだけに利用することだ」
と語る。

またある人は、
「『悪』とは自分自身のために弱者を利用し、ふみつけることだ」
と語る。

渡辺美樹も自分自身の人生経験からあのワタミの経営方針が生まれたのだろう。
あれが彼の信じる『正義』なのだ。
彼の『正義』は何人たりとも曲げることはできない。
彼はきっとこれからも自分の信じる『正義』の道を歩み続けるだろう。


だからこそ、あえて言わせてもらう。

渡辺美樹、おまえは『悪』だ。

社会的弱者が力なく無知な存在であることを利用して、ボロキレになるまで利用し続ける。

自殺した従業員の遺族に対して謝罪したとても、彼は反省どころか自分の落ち度にすら気づかない。


渡辺美樹、おまえは自分が『悪』だと気づいてすらいない
『もっともドス黒い悪』だ。